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腹式呼吸・・フルートレッスン [健康]

本日の夜の一人遊びは、フルートレッスンだ!

1週間に1度は、管を鳴らすことにしている。同じレッスンでもゴルフとは違った精神状態だ。少しは自分なりの癒しを得られる。

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いつも「タイスの冥想曲」は、自己満足練習曲だ。

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私とフルートの出会いは、高校1年生の時からだから、フルーティストとしては遅い方かもしれない。フルーティストと言っても、ボランティアで演奏するくらいなので、単なる笛吹きおじさんってとこだろう。

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村松製フルート・・・・ワイン色のケースのフルートは、フレンチスタイル。青っぽいケースは、ジャーマンスタイル。違いは、穴をふさぐ蓋(キー)が、オープン(穴あき)か、カバー(穴なし)なのかだ。他にキーメカニズムが若干違う。

この2本のフルートで、軽の新車1台位は買えるだろう。

楽器は、腹式呼吸で吹いた方が、音色も音質もいい。

腹式呼吸は、ダイエットにいいとは聞くが、実のところはわからない。何せ、私にはダイエット効果がないようである。

医学的な見解としては・・・・呼吸運動は胸郭の拡張と横隔膜の収縮によって営まれるが、横隔膜の収縮が主となるような呼吸の型を腹式呼吸とよぶ。腹式呼吸では、横隔膜の収縮という活動が腹部内臓を押し下げ、腹壁を前方に押し出すという様式をとるのに対し、胸式呼吸では、肋間(ろっかん)筋の活動が著明となり、胸部がよく動くという様式となる。

腹式呼吸を繰り返して行うと、体が熱くなってきます。新鮮な酸素を大量に体内に取り込むことで、血液が浄化され、血液の循環が良くなるから。腹部の「うっ血」した血液がスムーズに心臓に戻り、その後、細胞の末端まで十分に血液が流れていくから。また酸素の摂取量が通常の3倍から5倍は増えるので、体の隅々まで新鮮な酸素が運ばれていくことになる。

腹式呼吸を続けていると、脳内にセロトニンというホルモンが増えてきます。セロトニンは抗うつ剤にも含まれている成分で、ストレスを解消し、元気の素となる大切なもの。セロトニン神経は運動神経とも密接につながっているので、この腹式呼吸を続けると、運動神経もよくなり、集中力や瞬発力もアップします。

また、腹式呼吸はゆっくり深い呼吸なので、血液の流れが活発になり、自律神経のバランスも整います。

と言うことで・・・・・楽器→腹式呼吸→精神的安定→健康→運動→健康→食欲増進→アルコール→肥満→腰痛→運動不足→血糖値上昇→入院治療となる。

気を付けましょう!! 


 


タグ:フルート
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komo

いい趣味いっぱいもっておられますね!
私もトランペットとギターもっていたのですがどこへいったか?
by komo (2009-06-18 21:44) 

masayuk

To komoさん
nice!&コメントありがとうございます。
音楽は、もはや健康の道具と化しました。
でも、たまには吹き込むのもいいものです。
自己満足演奏は、結構、精神的にいい感じですね。
by masayuk (2009-06-20 06:00) 

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